私は、何かを検索したい場合、googleをよく使っています。
ポータルサイト構築を手伝ってもらった方に聞くと、yahooのほうが利用人数は多いとのこと。
私の周りではgoogleを使っている人が多いので、びっくりしました。
自分の常識は世間の常識ではないんだなーとつくづく思います・・・
それはさておき、翻訳をするときに、意外と役に立つ機能がgoogleにはついています(yahooとかでももしかしたらあるのかもしれないですが、単に使ったことがないのでわかりません)。
それは、「もしかして機能」 ←正確な名称ではありません。勝手に私がそう呼んでいるだけです^^;
例えば、googleで「woter」と打って検索してみてください。
http://www.google.co.jp/左上に、
「もしかして: water」と出ていると思います。
あなたが本当に探したいのは、「woter」ではなく「water」ではないですか?と親切にも教えてくれているわけです。
これが翻訳と何の関係があるかというと・・・
特許翻訳の場合、原文のスペルミスというのが意外と多いのです。
特許は、先に出願を済ませた人に権利取得させようという早い者勝ちの制度なので、急いで書類を作成する関係上、英語なのにフランス語が混じっていたり、ドイツ語が混じっていたり、結構いろんなミスがあります。
当然、スペルミスがあると辞書で調べても出てこないし、この単語本当はどういうスペルなのかなぁ〜とか、どういう意図で書いたのかなぁ〜と悩むことがよくありますが、そんなときにgoogleで検索してみると、運良くこの「もしかして機能」で正しいスペルが見つかることがあるのです。
たぶん、googleを作った人は、こんな使われ方をすることは想定していないでしょうが・・・スペルミスに意外と効くことがあるのです。
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