最近、仕事に関する質問を受けることが増えました。
ポータルサイトを作ったり、事務所ホームページを作ったりしたからなのですが、意外と勉強になります。
子供の質問ってのは実はすごく核心をついていて難しいんだけど、そこまではいかなくても…おぉ(@_@)それってどうやったかな…とか思うことが多くて…
基本的な質問ほど、なんだかこわい感じがします。
いい加減なこと書かれへんから…本を買ってきたり、インターネットで調べたり。
梅田の紀伊国屋に行って、特許翻訳の本を買ってきました。
特許翻訳の基礎と応用 高品質の英文明細書にするために (KS語学専門書)
という本です。
目新しいことが書いてあるわけではないのですが、自分が経験として持っている知識を活字にしてまとめてもらうと、新しい発見があります。
基礎といいながらも、この本は実際に特許翻訳の仕事をしている人向けだろうな〜と感じました。
こんなんやってる間に、ほんまに特許翻訳者支援ができるひとになりそう(*^_^*)
聞く側よりも教える側のほうが何倍も勉強してる…ってのはよくわかります。
そして、先生もきっと不安なことや、そんなん無理やわ…ってことがたくさんあったんだろうな〜と。
わたしのボイトレの先生も歌をならい始めたらしいです。
もっと上を…って思うんだろうな〜
特に、わたしはかなり骨の折れる教え子だから。
あたしがうまく歌えるようになったら先生めっちゃうれしいんちゃうやろか
なんか最近、自分の仕事やら自分自身やらをみなおすいいチャンスをもらってます。
周りが引き上げてくれてるような感覚。
また飛躍するのかしら?
ちょっと風邪気味なのですが、無理せずゆっくりいきます。
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